ミッションバレーフリーメソジスト教会は、Pacific Coast Japanese Conference of the Free Methodist denominationに属しています。フリーメソジスト宗派については、www.pcjcfm.orgwww.fmcusa.orgをご残照ください。

私達が信じていること
私達は、聖書を神様の御言葉として信じます。ですから、まず全てを造られた創造の神様に対し、今だに驚きをもって神様の栄光を讃えます。そして、何より私達にとっての絶大な恵みは、イエス・キリストによる永遠の救いが与えられることです。(神の一人子)イエス・キリストの十字架と復活によって示されたグッドニュース(福音)は、どなたにも、この絶大な恵みを与える事と信じています。神様は、私達に日常的に恵みを賜うだけでなく、この絶大な恵みを与えて下さろうとしています。私達はその事を述べ伝える(ミッションをする) と同時に、その神様に、心からの礼拝を捧さげているのです。 私達はどなたにもこのイエス・キリストによる恵みの救いを知って頂きたいと願っています。

教会の歴史

ミッションバレーフリーメソジスト教会は元ロサンジェルスのリトル東京にありました。 1919年に創立され当時はロサンジェルス フリーメソジスト教会という名前で、日本語部と日系二世の英語部の二部構成でした。

当時も多くの日系人が集っていました。しかし1976年に火災により教会堂が焼失 したので、現在の広い敷地を持つサンガブリエルの教会堂に移って来ました。その時 にミッションバレーフリーメソジスト教会と改めたのです。

それは新会堂が位置するサンガブリエル市が市の誕生以来「キリスト教のミッションと共にある市」をモットーにしてきたことから、 ミッションをする教会になるため、又バレー(サンガブリエル平原)に位置するところからミッションバレーフリーメソジスト教会と名付けたのです。 

現在英語部と日本語部があり、共に主イエスキリストの福音を宣教する(ミッションをする)教会として歩み続け、約100年近くもその歩みをさせて頂き、今も守られつつ更に前進させて頂いています。